カラミざかり2【最新巻】のネタバレと感想

カラミざかり 5話までの大まかなネタバレ

 

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高校のクラスメート、
貴史と高成に、智乃と里帆はともに親友同士です。

AV女優に似ている里帆がきっかけになり
セッ〇スに興味を強く持つようになります。

 



貴史の部屋で初体験する3人。
高成だけが取り残され、

親友の貴史が調理に乗って
好きな里帆を寝取ろうとするのです。

 

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カラミざかり2(前編)のネタバレと感想

校内で

高成は貴史に話しかけられます。

昨日はよぉ、
気持ちよくてサイコーだったよな



無邪気な様子で

うれしそうに話しかけてくる貴史。

一方の高成は
落ち着かない様子です。

高成にしてみれば
自分が好きな里帆が目の前で
貴史に取られてしまったわけですから

心穏やかではいられません(-_-;)

そんな高成の心情を
少しも察することができない
能天気な貴史です

なんだって
そんな話を大声でやっちゃってるのよ、

と言いながら
智乃が近づいてきて

貴史の頭をバシッと
ひっぱたきます。

お前の声の方が
もっと大きいんだよ、
と智乃に応じる貴史。

貴史と智乃は
あけすけで似たような性格なんですね、

ポンポン言いたいことを言い合って
後腐れがないってやつです。

智乃に寄り添っている里帆は
下を向いて知らんぷりしています。

そんな里帆の様子を
うつむきがちに見やっている高成。

里帆と高成、このふたりも
性格が似ていますよねぇ

言いたいことはなかなか言えずに
口ごもってしまうのです。

昨日の里帆の、ベッドでの様子が
高成は忘れられないのでしょう。

正面から里帆を見つめることもできず
ちらっと見ているのです。

場面が変わり

水泳の授業で
先生が生徒の点呼を取っています。

ところが
さっきまでいたはずの
貴史と智乃のふたりなのですが

なぜだか応答なしなのですね。

不思議に思う高成と里帆です。

その頃、貴史と智乃は
別のところで一緒にいたのです。


水泳の授業に使用する
男子トイレに
閉じこもって
激しくお互いの体を動かしています。



スク水姿の智乃を
後ろからガッツリ攻めている貴史。

昨日もやった仲ですから
なにやら親密な雰囲気が出ています。

セッ〇スしながら
貴史は智乃にたずねます。

高成の○○、ゴクンしたのか?

智乃はものうげな表情で
少しうなずくのです。

高成に先を越された
貴史は悔しかったのでしょうか。

自分のもやってよぉ~

ちゃっかりと
智乃に貴史は頼み込みます。


貴史の要求を受け入れて

ち〇ぽを舐め舐めしている智乃。


ビュルッ ビュルル ジュプッ


口で吸いこんだら
あっ やべー



 

〇液を飲み込む
エロい智乃の表情に

再び勃起し、
興奮で顔が紅潮している貴史。

智乃は決して喜んで…
というわけでもなさそうです。

貴史の欲求を
ただ満たしてあげたいと
考えたのでしょうか。

勢いづいた貴史は
今度は前から

智乃のま〇こに
ち〇ぽを入れていきます。

クラスメートが
水泳の授業を受けている間に

人の目が届かないところで
セッ〇スする大胆不敵な、ふたりです。

また昨日のように
今日も俺の部屋へ行こうぜ
と貴史に声をかけられた高成。

昨日、あの場で
○○○できなかった高成

里帆も来るんだよな、
今日こそ自分も、と心に決め
はやる気持ちをなんとか抑えている高成

うまく友人達の誘いを振り切って

昨日のように
貴史の部屋に入り込んだ4人なのですが。

4人はなぜか
押し黙って顔を見合わせています。

パートナーをめぐって
少しやりときが行われます。



高成は里帆とやりたいと
なかなか言い出せず、迷っている間に

貴史が○○して決めよう
などと言い出します。

その時すかさず智乃は言います。

とりあえず貴史、あたしを相手にしてよ。

智乃は訳あり顔で
高成にニコッとほほえみかけます。

智乃は
高成の、里帆に対する気持ちを
見抜いていたようですね。

4人の中で
人の行動や心の動きに
一番敏感なのは智乃でしょうか。

昨日、智乃は高成に強引に
フ〇ラをしてあげたわけですが

その時の高成の様子を
しっかりと観察していたようです。

心の底から
フ〇ラの快感に酔ってはいないのでは

時折、視線があちらに向いて
二人の様子を気にしているようだと
鋭く見抜いていたのでしょう。

興奮し、たくさん出して
果てた高成ですが
智乃のフ〇ラの快感に

ふたりの行為をみて
興奮が倍増したってことも
お見通しのようです。

高成の想いをかなえてあげたい
きっと智乃はそう思ったに違いありません。

智乃は
素早く貴史にキスをしてベッドイン。


あ… はぁっ

ちゅぱ ちゅぱ



慣れた手つきで
貴史のズボンを素早く引き下ろす智乃。

ふたりはベッドでからみ合います。

さて昨日のように取り残されて
立ったままで一歩を踏み出せないふたり。

内向的な高成はここで里帆に

絶対にアプローチしなければと
決意を抱きます。

 

ぎこちない動作で、それでも
思い切って里帆を抱き寄せてキスをします。

ようやく高成は自分の意志で
里帆を手に入れるために一歩踏み込んだのです。

高成と里帆が
いい雰囲気になりかかったときに
突然、貴史の言葉でぶち壊されます。

智乃に仰向けになり
フ〇ラをしてもらっている真っ最中の貴史

高成にごめんと、謝りながら


○○やりたい
と言い出すのです。

里帆を呼び寄せて


智乃と一緒に

俺のち〇ぽを同時に
両側から舐めてくれよ

と頼むのです。

貴史はホント、わがままですよね。
思いついたことは
相手の気持ちなど考えずに
すぐ口に出してしまう…

こういうタイプのやつに引っかかると
メンドーなことになっちゃいますから、ホント。

あきれた表情をする智乃。
なんだって今のタイミングで
こんなムチャなこと言い出すんだろう

智乃はそう思っていたに
違いありません。

恥ずかしがっていた
智乃と里帆ですが

しぶしぶ貴史の頼みを受け入れます。

女子2人は
それにしても貴史に対して甘いですよね。
それとも、エロいことなら

おもしろそうだから
やってみようぜぃ というノリなのかしら?


チョー気持ちいい~


里帆、〇舐めて~

ふたりに舌でち〇ぽの両側を舐められて
どっぷりと快感に浸る貴史



そんな様子を
立ったままやるせない気持ちで
眺めている高成。

彼の心の中には
貴史に対する憎しみが
生まれたのかもしれませんね。

好きな里帆との間を
貴史に邪魔をされ続ける高成です。

昨日も今日も
俺と里帆の間に割り込んでくる貴史、
そう思っているかもしれません。

さっきまで自分とキスしてた
好きな里帆が、彼に背を向けて


貴史のち〇ぽを舐めている

しかも高成に向けられた
里帆のスカートはめくれあがり
パンツが見えています。

憎しみの感情とともに
次第に里帆のエロい姿に欲情していく高成です。



ガッツリ
そそり立つ高成のち〇ぽ

素早くコンドームをつけて
里帆のパンツを手でずり下ろし

高成は極度の興奮状態で
里帆のことを考えず

後ろから強引に挿入しようとします。

痛っ

里帆が悲痛な叫び声をあげます。

今までふたりに舐められ
いい気分になっていた貴史が起き上がり

だめじゃん、無理やりやったら
と高成に言います。


どれどれ

里帆のあそこを
指で触ってチェックする貴史

貴史は高成に
物知り顔で説教をはじめます。


まだ里帆のあそこ、
準備できてないだろー

俺がビショビショにやってあげるからさ、
お調子者の貴史は舌を器用に使って


里帆のま〇こを

うれしそうに舐めていきます。



たちまち快感を感じて
濡れ始める里帆のあそこです。

何度も貴史に
間を邪魔される高成は
ぶすっとした表情です。

それをみて
しかたなし、といった
あきらめた様子の智乃です。

思いっきり舐めまわして
濡れに濡れた
里帆のま〇こを指さして

準備万端、OKだぞー
貴史は自慢げに言います。

高成の気持ちを
推し量ることはどうにもできない貴史です。

親切心でやった行為なんだよ
といわんばかりですねぇ

貴史の合図の言葉で
そそり立ったままのち〇ぽを

好きな里帆のあそこに
挿入しようと試みる高成です。

しかし初体験の高成はうまくできません。

あれ、ここじゃない…

焦る高成の様子に、しびれを切らした里帆

落ち着いた手つきで


貴史のち〇ぽを

自分のま〇こに導きます。

こういったケース、ありますよね。
あわてているとか、酔っぱらっていて
うまく入れられない男性いますもん笑

でも結構、デリケートな問題だから
女子が男のプライドを
傷つけるようなことを言ったりすれば
まずいことになるんです…

念願かない、ようやく高成は里帆と
初セッ〇スを始めます。

考える余裕もなく、里帆の気持ちよりも
自分のち〇ぽが中でギュッと
締め付けられている感覚に夢中になって

高成は激しく腰をゆすり続けます。


ずぶっ ずぶっ くちゅっ くちゅ



ふたりの様子を冷静に見ている智乃

俺たちも やろうせ

と、1つベッドで
2組カップルが横になったり、立ったりで

快楽をむさぼっています…

その日をきっかけに
4人は日々、飽きることなく

ただただ、快楽をむさぼるようにして
相手のからだを求めて

セッ〇スに明け暮れるのでした。

4人が一緒にセッ〇スしてる

彼らはふたりでするより
本能的にもっと楽しめると知っているようです。

初めて手に入れたからだの快感に
どっぷりつかり、
抜け出せなくなっていくのでしょうか。

乱れている…



夏休みに入って
予備校に通う高成ですが

頭の中はセッ〇スでいっぱい
心ここにあらずで

ちっとも学習に身が入りません。

メールをチェックすると
勉強中の高成のことなどおかまいなし、
調子に乗った貴史から

智乃と里帆の裸写真が送られてきます。



高成の心は激しくゆすぶられます。

ホントに貴史って男は
イヤな奴ですよね~

ふつう塾にいってる友達に
ヤバイ写真を送りつけたりしませんよ。
友達ならね!

勉強どころではなくなり
途中で予備校を飛び出した高成

行くところは決まっています。

貴史の家へ到着し、
部屋への階段を上がっていきます。

わずかに開かれたドアからのぞくと
ベッドには仰向けになった
全裸の貴史が見えます。

里帆がそばにいて
貴史のち〇ぽを舐め回わしています。



貴史は里帆に対して

オレの乳首舐めながらフェラして

などと
自分の要求を伝えています。

物騒ですよね~
玄関鍵なしで、高成が入ってきたことも
気づかずに夢中でセッ〇スしているんだからさ。

貴史と目が合う高成。

彼は 高成の里帆を思う気持ちに
気づかないかのように
全く悪びれたそぶりも見せず

智乃は家族と旅行中、
その間ずっと里帆とふたりで
ベッドインしてたんだ

屈託ない表情で話し出す貴史。

貴史に里帆を占領されて
心傷つき、面白くない高成です。

そんな高成の気持ちを無視するように

いいもん見せてやるよ
貴史は言います。

そういいながら
里帆のま〇こに指を持っていき

熱心に愛撫し始めます。


チュクチュク ヌチュッ ヌチャッ


しだいに激しく悶え始める里帆

あっ ああっ あ~

しだいに里帆の腰が持ち上がり
からだが震え出します。

プシュッ プシャアア~ 


勢いよく吹き出す○○○〇



すごいだろ、潮〇〇

得意顔で
高成に見せつける貴史です。

ビショビショ状態で
セッ〇スを躊躇する里帆のからだに

無理やり
ち〇ぽを入れていく貴史です。

高成は
不快な思いを感じながらも
好きな里帆のエロい姿に興奮して

ち〇ぽは直立、


精一杯の抗議をするかのように

貴史とセッ〇スしている里帆に近づき


ち〇ぽを里帆の口の中に

入れていきます。

高成は里帆のこと
やっぱり好きなのかな?
こんな場面みれば
セフレって感じですよね~

 

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カラミざかり2(後編)のネタバレと感想

 

ベッドで真っ裸、エロいHしている
貴史、智乃と里帆の3人。

高成は塾のさぼりが親にばれて
外出禁止です。

セッ〇スしながら

 

夏祭りにさ、4人で行こうよ~

ケイタイでなにやら検索している智乃。

智乃は貴史、里帆に提案しています。

みんなで、浴衣着てさ、楽しもうよ

たわいない話をしつつも
しっかり快感をまさぐりあっている3人。



そこ、やばいよ~
アッ いく~

ビュルルルルッ

智乃は、貴史にま〇こをクンニされ

興奮してきた貴史は
足元に横たわっている里帆に
ち〇ぽを じゅぶっ と入れています。

高成には俺が連絡するから、

貴史は2人相手に感じまくっています。

退廃的な関係になっちゃいました。
セッ〇スが生活に入り込んでる
機械的な作業、みたいな感じだぁ(笑)

 

楽しみにしている、
屋台が立ち並ぶ夏祭りの日が
やってきました。

智乃と里帆は浴衣を着て
大人びて色っぽく見えます。

貴史まで浴衣姿で浮かれています。

そこにやってきた高成は
浴衣姿ではなく、いつもと同じ服装です。

やはり高成は
自分の気持ちを出す術を知らない
ような感じですよね。

露店を次々と見て回り、
無邪気に遊んでいる4人です。

元気そうにはしゃぎ
遊んでいる貴史の様子に、

ばったり会った野球部の先輩たちは

そんなに元気なら
明日から部活来いよ!と
きつく説教されます。

また厳しい部活が始まる…
意気消沈している貴史です。

野球部の先輩は貴史に、
ヤバイOB先輩が仲間と来ていたから

かかわりにならず、
注意するように言われます。

もうしばらくは
お前らと楽しい思いができない…

貴史はしょげかえっています。

彼が先頭に立ち、
真っ暗な神社に向かって3人を先導します。

こんな場所に誰もいやしない。

楽しもうぜ、と言わんばかりに
智乃の胸に手を差し入れ、

もう片方の手であそこに指を入れて
たくみに動かしています。


その様子を見ていた高成は

おい、人が来たらどうするんだ?
と注意を促しますが

貴史は気にもせず、本気モードになり
智乃とからみあっています。

しばらくふたりの様子を見ていた
高成と里帆ですが

誘惑に負けて、
とうとう里帆のおっぱいに
手を伸ばして
さわり出しています。

やっぱり油断しちゃってるんだね。
セッ〇スに夢中になったらさ、

周りの様子にまで集中できないから
危ないですよね、ホント。

読んでる方も
危なっかしい様子に
なんだかドキドキしてきます。

ちょっとHしよ…
そんな感じだったけれど

エスカレートしていく高成と里帆。

抱き合ってキスする高成と里帆は
ふたりとも顔を赤らめて
なんだか恋人みたいな雰囲気です。

一方、貴史と智乃は
えらいことになっています。

智乃は浴衣の上半分が脱げていて
完全におっぱい丸出し、

帯の下の浴衣はめくれあがり
下半身はパンツ丸見え、

そこに貴史は
ち〇ぽを突っ込んでます。


ずりゅっ 

あー   出るっ

まずいから、ここまででやめよう、
なんてセーブがやっぱり効かない
危なっかしい高校生4人です。

 

その真っ最中にあの男は
2人の仲間と共にやってきます。

貴史に声をかける
野球部OBの、評判よろしくない木戸。

こんなところで
お前ら、何してんだ?

貴史は、返事しようとしますが
驚きのあまり言葉がうまく出てきません。

智乃の乱れた着物の様子を観察した
不良3人は、

もしかしたら、
お前らヤってたのかぁ?

お前の彼女かようと聞かれて

貴史は、
いや、そうじゃなくて…
と逃げ腰の口調で応じます。


じゃあセフレかぁ



 

俺にもやらせろと
無理に手を引っ張って
奥まった場所へ連れていこうとします。

貴史がここでハッキリと
俺の彼女だ、と断言していれば
事態は少し変わってきたのでしょうね。

正直というか、先が読めないというか
貴史という男は女子から見たら
嫌な奴ですよ~

木戸が
里帆の顔を覗き込んで

俺はこっちの子がいい
と、にやけた顔で言います。

里帆はうつむき、高成は焦った表情で
眼を大きく見開いています。

手を離してくださいと
嫌がる里帆に

木戸は言います。
イヤって言われると興奮するんだよなぁ

高成はこぶしを作り、ぐっと力を入れて
里帆を連れていこうとしている男に近づいて

口ごもりながら
やめてくださいと、言い出しますが
突然、お腹にパンチをくらいます。

殺すぞと恫喝される高成。

木戸は貴史の方を振り向いて
見張っていろ、と命令します。

貴史は、怖くて逆らえず従います。

連中に
暗闇に連れていかれた智乃と里帆。

高成はパンチを受けたお腹を押さえて
人を呼んでこないと…
と貴史に言いますが
すっかり怖気づいて行動しません。

いやぁ
と叫び声が聞こえ

神社の裏手に回ってみる高成と貴史。

里帆は男に はがいめにされ、
声を出せないように
口を押さえられています。

パンツをおろされ、
挿入されようとしています。

一方、智乃は他の男に
後ろからち〇ぽを入れられています。

ぐちゃ ぐちゃ ぐちゃ




抵抗する里帆を押さえつけて
入れようとしている木戸。

やっと先が入ったと喜び
一気に行くから味わえよ~
野卑な声が響きます。

高成は怒りが頂点に達して

はっ はっ はっ
と息遣いが荒くなり

大きな叫び声をあげながら
木戸に向かって突進していきます。

殺すっていっただろ、邪魔すんなと
木戸は激しく高成を殴ります。

間に入った貴史は、
謝りながら止めようとしますが

他の2人も加わり
高成に乱暴しています。

貴史は全く手を出すことなく
後ろに引きさがっています。

高成がメチャクチャやられている様子に
大きな危機感をいだいた智乃。

ありったけの声を出して
助けを呼びます。

それを聞きつけて
人がやって来る気配を感じた不良3人。

急いでその場から逃げ出します。

 

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今までのことを
忘れようとするかのように毎日、

貴史は部活で
懸命に体を動かしています。



3人にこてんぱんに殴られ
大けがをした高成。

ようやく痛みが弱まり
腫れが目立たなくなってきました。

夏祭りでのの出来事は
4人にそれぞれ傷跡を残したようで

連絡を取り合う回数も減り
顔を合わせることもなくなっていきました。

あれから貴史や高成から
連絡来ないよね、と智乃は里帆に言います。

かといって智乃、里帆も
自ら電話することもないようです。

休日に智乃は里帆と連れ立って
街中を歩いていると野村に出くわします。

これから彼氏の芹沢と
心霊スポット見学に行くのだと言います。

芹沢は車を運転する藤野とともに
まもなくやってきます。

野村に、一緒に行こうよと誘われて
怖さはあるものの、

端正な顔立ちの藤野に惹かれて
智乃は里帆と一緒に行くことにします。

心霊スポットがある場所は廃村で
一番奥まったところにある家なのだそうです。

車でやってくると
周囲はすっかり真っ暗になり
茂みが未知の近くまで迫っています。

先頭を野村と芹沢が行き、
少し間をおいて智乃、里帆、藤野と続きます。

茂みの中でごそっと音がして
怖さに驚いて藤野に飛びつきます。

3人は身を寄せて先へと進みます。

歩きながら智乃のスカートの上から
ま〇こに何気なく触る芹沢。

避けるそぶりを見せない智乃に
OKと解釈した藤野は

ブラウスの上から手を入れ
乳房に触り始めます。

その様子を横目で見ている里帆。

幽霊が出るという空き家に入ると
藤野は今度は、里帆に手を出します。

キスしながら
ま〇こを指でいじる藤野。

里帆も智乃同様に、
嫌がる様子もなく受け入れています。

帰宅途中、車の中で
智乃のま〇こに手を伸ばして

ぐちょ ぐちょ クリッ クリッ

 

イケメンの藤野が
智乃は気に入ったようです。

二人の様子を
車の後部座席から見ている里帆。

次第に興奮してきて
我慢できずにオ〇ニーを始めています。

藤野の部屋に誘われて
そのままついていく智乃と里帆。

真っ裸でベッドでHしている3人。
里帆は仰向けになって

藤野にち〇ぽを入れられ
激しく悶えています。

右手で智乃のからだを弄り回している藤野。

高成はちょうどそのころ、
里帆の写真を手に、彼女を思い出しています。

今、なにをしているんだろう、と。

 

カラミざかり3へ続く

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